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第10回 発達(乳幼児・児童・青年)

第10回目は、発達(乳幼児・児童・青年)について講義しています。
心理学においては「発達心理学」という分野があります。主に乳幼児から小学生くらいまでの子どもを研究対象としていて、何歳頃には何ができるようになって、何歳にはどのような状況になりやすいか、ということを学びます。本講義では、発達の基礎理論についての説明と、胎児期、乳児期、幼児期、児童期、青年期の各段階の発達の特徴、および関連する障害や病理について講義を行っています。アセスメントを行う時に生育歴を聴き取りますが、その際のポイントを押さえる上で必ず知っておくべきことが含まれている非常に重要な分野になっております。ぜひご視聴ください。